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はじめに

このサイトは、某ベンチャー企業の総務部にて経理責任者を務めている管理人が、自社で経理業務を行っている中小企業・一人会社(いちにんがいしゃ)・個人事業主に特化した会計・税務の知識をまとめています。なお、会社からは副業許可を頂いております。

本屋さんに行けば「仕訳入門」といった本はいくらでも売っておりますが、小規模法人はまず使わないような「社債」「有価証券」等の勘定科目が記載されており、その割には小規模法人レベルの経理でもそれなりに知識が求められる「預り金」「未払金」「法人税等」「租税公課」といった科目に関しては深く掘り下げて記載している本が少ないため、本を読んで勘定科目はわかってもすぐに経理ができるようにはなりませんし、仮に出来てもミスが頻発します

また、役員と法人の資産が混同しがちな中小企業の現預金の管理方法や会計処理について記載している本は少ないといえます。社長が自分の財布で会社の備品を買ったらどう処理するのか、個人の通帳を経費の支払いに使用している場合はどうすればいいのか、社長が個人のクレジットカードで出張のための航空券を決済したらどうなるのか、といった知識は中小企業には不可欠でしょう。

大企業の経理担当者や税理士・公認会計士の方は監査法人や税理士法人が出版している税務・会計の専門書を読んだり顧問税理士・監査法人の担当者に質問すればよいため、中小企業には必要のない知識はできるだけ省いて記載しています。
また、「この処理は会計原則上は不適切では」といったご指摘もあるあるかもしれませんが、数多くの株主がいる上場企業や大企業がターゲットではありませんのでご了承下さい。中小企業の会計の目的は「税金を正確に計算すること」と「銀行に財務内容をきちんと開示すること」ですので、その点はご承知いただければと思います。また、明らかな会計処理のミスや誤植等があるかもしれませんので、その際はご連絡又はコメントを頂けますと幸いです。

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